DS400,DSC400,DS11,DSC11(マフラー編)
マフラーについて
アメリカンのマフラーは排気ガスがでる穴の径の大きいほど重低音になるようです。
ですが大きくすればするほど排ガスの抜けがよくなり低速のトルクが弱くなります。
特に排気量が小さい400は影響が大きいです。ですから重低音の追及と低速でのトルクのバランスを考えた方がいいと思います。
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ヤマハドラッグスター〈ファイル2〉 販売元:スタジオタッククリエイティブ |
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400も1100もですがマフラーを変えると排ガスの抜けがよくなることでアフターファイヤーが起きやすくなります。アフターファイヤーの解消法はマフラーの排気の抜けが良すぎてガスが薄くなっていると思われますので、キャブのパイロットスクリュウを今より1~2回転の間で緩めてみてください。それでも直らなければスロージェッを1サイズ大きくしてパイロットスクリュウの調整をやり直してください。アフターファイアーはエンジンに直接悪影響はあまり無いと思いますが、耳障りだと思いますのでキャブの調整をしてみて下さい。
尚、エキパイとマフラーのつなぎめから排気漏れをしていてもアフターファイアーしますので、先にそれを点検してみて下さい。
ドラッグマフラーでイージーライダースのWILD EAGLE,横浜ライニング(アメリカンドラッカーズ)TYPE-1、横浜ライニングパーツ(アメリカンドラッグ)T-1と同じような物を出していますがマフラーエンドの口径は50Φですからあまり音質は変わらないと思います。
もちろん各社脱着式サイレンサーをつけていますのでまったく同じとはいえません。
それと2in1でサイレンサーが100Φ前後排ガス出口径50Φの物が横浜ライニングTYPE-9、横浜ライニングパーツT-5も出していますが、そちらのほうがより、重低音です。
ですが2本出しと違い,歯切れの良さいう意味ではドラッグマフラーが個人的にはお勧めです。
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