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2007年7月

休妻日をつくろう!!

私たち男で会社員には休みがある。

当たり前のようだが・・・。

妻という仕事に土日も祭日もない。

人間というものは休んで、鋭気を養うものだ。

では、妻にも休みがあっても当然ではないか?

よく、妻が家事を掃除を洗濯を(挙げたらきりがないが・・・)するのが

当たり前のように思っている。夫がいるが大きな間違いだ!!

妻が家事を掃除を洗濯をしている間に自分はゴロゴロ寝てテレビでも

見てる。自分が逆の立場だったらどう思うか?

妻は夫の家政婦でもなければ、奴隷でもない!

一人の人間だ!

人間、誰しも何もしたくない時だってあるし、休みたい時だってある。

だから、妻にも自分と同じ様に休みを取る権利もあるし

取らせてあげるのが道理じゃないか?

私は週に1日、妻の変わりに家事をする。

妻の思うとおりに家事は出来ていないけど・・・。

でも、妻の大変さがよくわかる。

それに妻への感謝も・・・。

平日は手伝いとは言いがたいが、ゴミ捨てとお風呂掃除、それと自分が使った食器は

流しに持っていき、軽くお湯で流してつけておくくらいだろうか・・・。

(食器を洗う際汚れが落ちやすいのと、作ってくれた人への感謝の気持ちだ)

男でそんなことをすると男の沽券(こけん)にかかわるだの言う奴がいるが

アホかと思う。

そのくらいのことで男の値打ちやプライドにかかわるくらいの小さな器なのか?

私は「男はどっしりと構え何事にもうろたえず、自分に厳しく他人にやさしく」

だと思っている。

それに妻は他人じゃない。一番身近にいる大切な人だ!

その妻に負担を押し付けるだけが男のやることか?

男だったら逆にその一番大切な人の負担を減らして休ませてあげること

力を注ぐのが真の男ではないのか?

今週からでも妻のために休妻日をつくろう!!

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私のアフリで物は買わないで!!

私のブログにアフリエイトを載せているが

物は買わないで欲しい。

ムダ遣いだ。お金は大切に遣ってほしい。

では、なぜ?アフリエイトをのせるか?

本の検索をして欲しいのだ。検索だけでいい。

うつ病や認知療法、心を癒す本とたくさん出ている。

でも、私のアフリで買わないこと!!

本屋に足を運んでもらいたい。

本は自分に合う、合わないがある。

だから、自分で少し読んでみて自分に合った本を買って欲しいのだ。

もちろん、本屋で。

狙いは3つある。

① うつ病の人はひきこもりがちになるので、少しでも外に出て欲しい。

② 自分の理解しやすい、あった本を選んで欲しい。

③ 本を読むことで認知療法の一環になる。

わかっていただけるだろうか・・・。

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人生はカメの歩みで・・・。

人生はカメの歩みでちょうどいい。

人生は長い・・・。

焦らなくていい・・・。

走らなくていい・・・。

毎日、少しづつ進めばいい。

疲れたら、休んでもいい・・・。

あなたは怠け者ではない。

過去を振り返って見てみなさい。

これまであなたは頑張ってきたじゃないか・・・。

また、頑張れる時に頑張ればいいじゃないか・・・。

今でもあなたは頑張っている。

ゆっくり、ゆっくり歩いていけばいい。

カメの歩みで・・・。

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うつ病治療の最短コース(4) 

うつ病治療の最短コース(4)は・・・。

小学生みたいだが、日記をつけるということだ。

ただ、その日あった事や落ち込んだ事を書けばいいと

言うものではない。

大人がつける日記プラス気分の変化や薬の効き具合を

知るためのものでもあり、1,2週間ごとくらいに

診察を受けるだろうが、その時に医師に漠然とした症状や気持ちの

変化を伝えずに具体的な返事が返せるようにするためだ。

例えばだが、1時間ごとに区切って日程表みたいなもの

を作って何時に起床し何時にどんなことをして薬は何を飲んだか、

その後の気持ちや体の調子はどうだったかを記入するようにする。

そして、1日の終わりに総評する欄と明日やりたいことの目標を

記入する欄を設ける。(あくまで私が書いてる日記の形だから

これがベストではない)

それをやることで・・・。

① 月に何回かの診察を受けると思うが医師に具体的に
   今の調子を答えられる。

② あまり効果が見られない薬が見つけやすくなる。

③ 明日の目標を立てることで些細なことでも「出来た!」とか
   自分の自信につながる。

④ 自分の気持ちの波がコントロールしやすくなる。

憂うつなときに面倒で気が向かないかもしれないが、早くうつから

脱出したいと思うならば、やるべきだ。

とても診察の意味が大きくなるし、効果のある薬に早く出会える。

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浮気が男の甲斐性?しばいたろか!!

よく、浮気は男の甲斐性なんていわれるが、どついたろか!と思う。

じゃあ、女性の甲斐性は??

甲斐性・・・。知っているようで確かな意味はわからない。

辞書で甲斐性とは「立派に生活をいとなもうとする気力」と書いてある。

浮気が立派な生活をいとなもうとすることか??

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私は昔からあっちも、そっちもという欲張りな性格ではなかった。

何事にもどれか、これと決めたらそれに一途だ。

だから、こちらに50%あっちに50%なんて気持ちを分けられない。

そんな器用なことはできない。

ありえないことだが、もし私に妻の他に好きな女性が現れたなら

その女性に付き合ってもらえるか判らなくても、妻とその女性とのことを

考えて、その女性が好きなら妻と別れてから告白しにいく。

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結婚してることを隠して、その女性に近づいたり、結婚している事が

相手がわかっていたとしても、それで妻もその女性もなんて卑怯だし

妻にもその女性にも100%の気持ちを注いであげられないなんて

申し訳ない。それができるならば、それは相手が好きではなく

自分の気持ちや欲求を満たすためだと思う。

正直、きれいな女性はたくさんいる。

だけど、最後まで自分を支え、味方であってくれる女性は妻しかいないと思ってる。

だから浮気もしないし、しようなんてことも思わない。

それに、そんな余裕すらない。

仕事に、妻や家族に、趣味に一生懸命になっているから、

時間の余裕も気持ちの余裕もない。

その1つ、1つに全力投球するから・・・。

最後に、因果応報という言葉がある。

意味は本当は辞書くらいくって欲しいのだが・・・。

「人の考えや行いの善悪に応じて必ず報いがくる」ということだ。

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結婚式費用ぐらい自分で出せ!!

私は自慢ではないが、結納金、結婚式の費用は自分で

稼いで出した。

私の持論からいけば当たり前のことだが・・・。

結婚とは自立して自分の家庭を築く為の儀式で

最初の一歩だと思う。

その最初の一歩から親に助けてもらうくらいなら

結婚する資格は私はないと思ってる。

私は高給取りではない。

だから、自分の出来る範囲で式をあげた。

そのことで自分の力量が判るというものではないか?

親に出してもらった金で挙げる式ならしないほうがマシだ。

だから、見栄をはる必要はない。

自分の出来る限りでいい。

自立の第一歩、自分で踏み出せる??

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私たちの母

私には2人の母がいる。

別に産みの母、育ての母ではない。

実の母と義理の母(妻の母)

この2人は性格はまったく違うが、大きな共通点がある。

2人とも良妻賢母だということだ。

良妻の部分については、お互いの父に聞いてみないと

すべてはわからないが、賢母であることは間違いない。

私たちは2人から多くを学び、またこれからも教わることだろう・・・。

相手への思いやり、善と悪、忍耐、我慢、父への尊敬の念・・・。

あげれば数え切れないほどだ。

私は子供の頃、あまり父が家に居た記憶がないし、遊んでもらったことも

数えるくらいだった。

母は、私たち兄弟が子供の頃、連れ汽車に乗りバスを乗り継いで

父の働いているところへ何回か連れて行ってくれた。

もちろん父には内緒で遠くから見ているだけであったが・・・。

そこには汗だくで、懸命に働く父の姿があった・・・。

母はその時私たちに「お父さんは、私たちにご飯を食べさせて

不自由な思いをさせたくないからあんなに頑張って働いているのよ」と言った。

子供心に涙が出た・・・。

その時、遊んでもらえなくても、どこかに連れて行ってもらえなくても

父は立派な人だと思った。

妻も同じ経験をしたそうだ。

この前、テレビを見ていて子供にインタビューしているシーンがあった。

その子供は「お父さんはどんな人?」とたずねられ、「ゴミ」と言った。

詳しく理由を聞いてみると、その子の母親が「ゴミ」と家で言っているようだった。

それと塾で勉強している子供にもインタビューがあり、母親が「お父さんのように

ならないためにも一生懸命勉強しなさい」と言ったそうだ・・・。

私は別のページで「女性を大切に」と言ったが、別に「男性をコケにしろ!」とは

言ってない。お互いに尊重し合い、お互いを支えあっていく事が大切だと

言いたいのだ。

それに相手を思いやる気持ちだ。

自分さえ良ければという自己中心な考えはいつかしっぺ返しがくる。

これからの未来をしょって立つ子供たちだ。

身近なことで言えば、そんな風に育てられた子供は

親さえ返りみなくなると思う。それがしっぺ返しだ。

今からでも遅くはない。

母だけでなく父であっても、親自身が変わらなければ子供は

変わらない。

これから、どう過ごすかはあなたしだい・・・。

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